b e a r l o g 6


6人の作家のブログです!
by bearlog6
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新の記事
bearlog6は終了いたし..
at 2010-12-30 12:14
終了の挨拶・湊 敦子
at 2010-12-29 10:20
終了の挨拶・オカムラ
at 2010-12-28 08:57
終了の挨拶 高氏佳子
at 2010-12-26 18:16
bearlog6卒業のご挨拶..
at 2010-12-25 22:01
終了の挨拶 梅津
at 2010-12-24 14:38
bearlog6終了のご挨拶
at 2010-12-23 15:22
bearlog6打ち上げ&忘年会
at 2010-12-22 08:22
重要なお知らせ
at 2010-12-20 11:39
大人のための造形教室 −不可..
at 2010-12-19 09:51
カテゴリ
リンク
以前の記事
検索

カテゴリ:●記事( 155 )

メンバー紹介 高氏佳子さん

メンバー紹介第4弾は、高氏 佳子(たかうじよしこ)さんです。

高氏さんのベアは、とにかくしっかりした作りが特徴です。
そしてなんと言っても、モヘア(素材)に愛情とこだわりをお持ちの方。

案内人梅津のお気に入りのご紹介です^^

a0163299_1025332.jpg

ニュートラル 2009年

全体的にモノトーンの色合いの中に鼻の上の鮮やかな彩色が効いています。
色合いへのこだわりを感じます。
男前ですが、どことなく優しさも感じられる作品です。

a0163299_102674.jpg

ストロベリー 2009年

高氏さんのベア=男前というイメージを抱いていた私が、衝撃を受けた作品。
クラッシュストロベリーにミルクを注いだような、
とても美味しそうで、可愛らしい作品です。
数年前から登場したこの小さいサイズは大人気です。

a0163299_10263537.jpg

バレエベア 2009年

こちらも小さなサイズの乙女作品。
はじめバレエテーマの作品展に参加と聞いた時、まったく想像つきませんでした。
・・が、男前でりりしいベアを作られる彼女のバレエベアは、
甘すぎず、クールな部分も残っていて、私にはとても入りやすい乙女具合でした。

高氏さんのベアの完成度は、とにかく群を抜いています。
縫製、スタッフィング、彩色・・・などなどどれをとっても凄い。尊敬です。
そして『モヘア愛』が半端ない(笑)
お店などでゴージャスな毛並みのモヘアを見ると、つい高氏さんのベアを
思い出すくらい、ゴージャスモヘア=高氏さんという印象があります。

そんな高氏さん、5月頃新しい事に挑戦するようです。
地元静岡県浜松市でテディベア教室を開講されます。
詳しくは高氏さんのサイトでの告知や、bearlog6の記事投稿を楽しみに
していてくださいね^^
「ベア作り人口」拡大への貢献も期待しちゃいます(笑)

素材を・・そしてベーシックなベアを愛する高氏さん。
ご本人は・・・とても華のある外見と、謙遜&恐縮しきりの
とても遠慮がちな部分とのギャップが面白いと個人的に思います。

コンベンションに出展されるので、そのどっしりした確かなベアを
是非実際見て触れてくださいね!

by 梅津
[PR]
by bearlog6 | 2010-02-17 10:27 | ●記事

メンバー紹介 坂井礼さん

メンバー紹介第3弾は、坂井礼(さかいあや)さんです。

アンティークの持つ重厚な雰囲気を漂わせる作風です。
あえて表情は作らないとおっしゃるけど、いつも何か『想い』を感じさせる
寂しげな表情が魅力です。

案内人、梅津のお気に入りをご紹介しますね^^

a0163299_1472699.jpg

紳士ギツネ 2009年
物語の登場人物のようなキツネさん。
表情は凛としていて、意思の強さを感じます。

a0163299_1481778.jpg

Snowdrop 2009年
色合い、合わせたお花など、全体のバランスがとても素晴らしい作品。
寂しさの中にも柔らかい表情の見える、大好きな作品です。

a0163299_1485192.jpg

ガーリィーキャット 2010年
今年に入ってからの新しい作品。
レースなど素材遊びをとても楽しんで作られた様子が伺える作品。
この服といい、装飾といい、私は一目で虜になってしまいました。
今後も新しい仔が誕生する事を期待します

坂井さんは素材探しだったり、技術的な事だったり、探究心がとても旺盛です。
だけど生まれてくる作品は、アンティークを思わせるものであり、
そのバランスが独自の魅力を出していると思います。

ご本人は、とても慈愛に満ちた心優しいお方。
大勢で話していても、前へ前へと出るタイプではなく、
目立たない事が多いのですが、実は知識とユーモアに溢れた
とても魅力的なお人柄です。
今年は対面接客のイベントには出られないようですが、
6月にはリッティベアさんでの個展も控えていて、
「不思議の国のアリス」をメインテーマに、魅力的な作品をお披露目されると思います。
以前坂井さんが作られたアリスをテーマにした作品、私も大好きです。
是非お楽しみに!!

by 梅津
[PR]
by bearlog6 | 2010-02-13 14:10 | ●記事

メンバー紹介 北尾昌子さん

メンバー紹介第2弾は、北尾昌子さんです。

自宅でフラワーアレンジメントと、テディベア教室を開いています。
それと同時に作家としても活動しているのですから、
とてもパワフルな作家さんです^^

まずは案内人梅津のお気に入りの作品を順にご紹介していきますね^^

a0163299_1443042.jpg


メイクーン子猫(ブルースカイ)
メイクーンは北尾さんが実際に飼われている猫でもあります。
子猫の生暖かい感じまでもが伝わってくるようです。

a0163299_14433666.jpg


子猫アンジュ(ラグドール)
可愛いお顔のラグドールの子猫。
傍らにあるお花(北尾さんのお母様の作品)に今にもじゃれだしそうです(笑)
リボンやビーズなど、素材もこだわっています。

a0163299_14441531.jpg


ベア(ユーチャリス)
ベアのどっしりとした存在感と、レース素材のあしらいのバランスが、
北尾さんご自身のイメージと重なる作品です。


私が個人的に思う北尾作品の特徴ですが、作品本体は緻密で、
それを大胆な彩色で表情を盛り上げています。そこに添えるレースなどは、
繊細な素材を大胆に盛り込む・・・。
繊細さと大胆さのバランスが北尾作品の特徴のような気がします。

空間作りもとても上手で、大きなイベントに出展されていても、
北尾さんのブースは、バラ園にお邪魔したかのような、独特の空間が作られています。

彼女自身についても、とても気さくで、時に豪快で、私なんてついつい「兄貴!」
なんて呼んでしまいそうな面もある一方で、
細やかな気遣いをされ、繊細な感受性もお持ちの方だと思います。

作品に対する印象と、北尾さん自身の印象が私はいつも重なります。

現在恵比寿のフェスティバル出展に向けて、精力的に制作をされていると聞きました。
恵比寿に行かれる皆さま、是非ブースに訪れてみてください^^

by 梅津
[PR]
by bearlog6 | 2010-02-09 14:54 | ●記事

メンバー紹介 オカムラノリコさん

メンバー紹介トップバッターは、名前順によりオカムラノリコさんです。

テディベアというジャンルにおいては、まだまだ珍しい耽美な世界も表現できる
貴重な作家さんだと思います。
豪華で重厚な衣装に魅了された方もたくさんいらっしゃると思いますが、
本体だけで凄みを出せるのは、本当に脱帽です。

a0163299_9455955.jpg


Ashes 2005年の作品です。
作品の画像の撮り方でも、その作家のセンスがわかると思います。
分厚い表紙の写真集の1ページを開いたかのような気持ちになる1枚ですね^^
リボンしか装飾はありません。それなのにこの存在感の強さに惹かれました。

a0163299_946327.jpg


山羊人 2008年の作品です。
常に素材や手法などを探求しているオカムラさんの渾身の一作です。
オカムラさんのブランド名が「Noriko Okamura Dolls」とあるように、
彼女の作品は動物を独自の視点で擬人化したもの・・というスタイルです。
山羊人というのは、まさにオカムラさんの世界観を表した作品と言えます。

a0163299_946598.jpg


Scary kids no.2(くま) 2009年の作品です。
オカムラさんの多様な世界観を垣間見た、ある意味衝撃作品です(笑)
ファンシーでありながらも、どこか狂気も感じさせる作品。
私はどうしても、この子に金髪のストレートボブのウィッグを付けてみたいです(笑)


作品の雰囲気というのは、やはり作者の人柄も多少なりとも反映していると思います。
クールとファンシーが背中合わせの作風はご本人の人柄が成せる事なのかもしれません。
クールな作品が多いので、オカムラさんご本人に会った事がないと、
「クールな人」と思われるかもしれません。
もちろん、作品に対する真剣さや信念のようなものは、誰よりも強くお持ちなのは事実です。
でもとても気さくであり・・・おっちょこちょいな一面もあります(笑)

今年のオカムラさんは、5月のデザインフェスタ、7月のコンベンションと、
対面接客のイベントに力を注がれているようです。
是非実際に作品をご覧になり、ご本人と会話して、
私のご案内を是非ご自身で確かめてみてくださいね!


by 梅津
[PR]
by bearlog6 | 2010-02-05 09:48 | ●記事

「みんなに質問〜1」

058.gifbearlog6オリジナル企画、「みんなに質問〜」コーナーです。
今回は、自己紹介も含めメンバーの皆さんに質問に答えて頂きます。
よくよく考えたら、皆さん手縫い派。素材も道具もこだわりがあるのでは?!


Q1. 好きなモヘア(ファー)は?

梅津  「密度がなく、毛足も長すぎないもの。昔も今も好みが変わらず」

オカムラ「最近は、すごく密度のあるものです。名前はわかりません。」

北尾  「柔らかくて、こしの無いタイプは好きですね~」

坂井  「アンティークモヘア→そのままでいい雰囲気!!
          シルクモヘア→染めやすいので」

高氏  「毛足の長いゴージャスなカールのかかった芸術品のような」

湊   「ダークバックの密度のあるものとワイルドチップ系」


Q2. 縫い糸のメーカーは?

梅津  「デュアルデューティー」

オカムラ「メトラー、モンリッキー、デュアルデューティー(細、太)など気分、素材で。
     細くて強い糸が好きです。」

北尾  「モンリッキーひと筋です。でも廃盤になるらしいですね」

坂井  「デュアルデューティー」

高氏  「デュアルデューティー」

湊   「フジックスシャッペスパン」


Q3. 縫い針のメーカーは?

梅津  「こだわりなし!したがって不明(笑)」

オカムラ「みすや(溝入り)。サクッとした刺さり具合、刃物のようで好きです。」

北尾  「みすやが好きですね。知ってます?偽者と(元祖みすや)があるんですよ」

坂井  「特にこだわっていません。尖った物が好み」

高氏  「溝なしみすや針三の二」

湊   「特にこだわりは無し」


Q4. 制作している時、あると良いもの

梅津  「音楽 集中しやすいです。」

オカムラ「タンタンのクッション」

北尾  「エクレア君の尻尾。何に使うかはヒ・ミ・ツ010.gif

坂井  「コーヒーとお菓子」

高氏  「コーヒーとナッツ、バンドエイド」

湊   「夜には何回も観ていて音だけで場面がわかるアニメ映画をかけてます。
     お気に入りは「カーボーイビバップ天国の扉」と「イノセンス」です。
     やる気になります!」


Q5. 一日のうちでいちばん制作に集中できるのはいつ?

梅津  「本当は午前中ですが、なかなか午前中は忙しく確保できないのが悩みです」

オカムラ「夜中」

北尾  「真夜中ですね~何かが出来そうな時間って、スキ053.gif

坂井  「午後。テレビのサスペンスの再放送をなんとなく聞きながら」

高氏  「午前中がベストですが、どうしても夜作業。
     以前は夜が良かったのですが近頃は目が・・・;;」

湊   「お天気のいい日のお昼頃がベストですが、なかなか難しいです。
     イベントや作品展前以外は深夜0時過ぎは使い物にならない人間です」


以上!
[PR]
by bearlog6 | 2010-01-21 08:14 | ●記事


ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧