b e a r l o g 6


6人の作家のブログです!
by bearlog6
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新の記事
bearlog6は終了いたし..
at 2010-12-30 12:14
終了の挨拶・湊 敦子
at 2010-12-29 10:20
終了の挨拶・オカムラ
at 2010-12-28 08:57
終了の挨拶 高氏佳子
at 2010-12-26 18:16
bearlog6卒業のご挨拶..
at 2010-12-25 22:01
終了の挨拶 梅津
at 2010-12-24 14:38
bearlog6終了のご挨拶
at 2010-12-23 15:22
bearlog6打ち上げ&忘年会
at 2010-12-22 08:22
重要なお知らせ
at 2010-12-20 11:39
大人のための造形教室 −不可..
at 2010-12-19 09:51
カテゴリ
リンク
以前の記事
検索

私のポケットの中身 その4 高氏佳子 編

作家のポケットの中身をちょっとだけ覗くアンケート企画
「私のポケットの中身」、
本日は初の地元でのテディベア教室も好評のこの方。


私のポケットの中身 その4
enju bear 高氏佳子 編

a0163299_15103729.jpg


Q1 この映画(TVドラマでもOK)の世界観が好きベスト3
(美術や世界観などでお気に入りの映画を教えてください)

A・美術大賞は“エリザベス”、“エリザベス・ゴールデンエイジ”

・世界観・・・・“アメリ”のノリで青春をやり直してみたい^^

・お気楽に元気が出るのが、好きなトラボルタが好演!“ヘアスプレー”

・娘と一緒にアニメ"赤毛のアン" 



Q2 でも、ストーリーで一つあげるならお薦めは?
(ベスト1と言う意味ではありません。)

A“フォレストガンプ”・・・自分に正直でありたいです。

 

Q3 肥やしになってる大好きな本

A ・"ミケランジェロの素描集”、狂い無いデッサンに惹かれます。ただ正確な描写は他にもたくさんあるけれど、
ものの見え方に もしかしたら計算されたデフォルメがされているのかな。

・"ルデューテのバラとゆりの画集”(お宝です♪)、眺めているだけで癒されます♪

・A.Aミルン/E.H.シェパード"くまのプーさん"
ついついプーさんに出てくるキャラクターと現実の人間を当てはめてみたりします^^

・うちの開かずの納戸には、過去に私が読んだ渋澤龍彦さまやらo嬢やらサドやらヤプーやら、
耽美で怪しげなのがゴソっとあります^^
あぁ、荒俣宏さんの蔵書を一度でいいから拝見したい・・・・・



Q4 気になってる国や時代はありますか?

A ・ロシア、旧共産圏
私の色素が薄いところや、体型がロシアにルーツを感じて?^^;
(20歳のころ、真剣にマルボロ煙草をバックパックにいっぱい詰め込んで(チップ代わりにね^^)、
シベリア鉄道で旅する計画をしていました^^;ソビエト崩壊で夢で終わっちゃいましたが。)

時代?帝政ロシアの時代、ロシア正教の建築物に魅力を感じています。

今は東欧にオペラを観に行きたい!(・・・が、財政難;;)

近い将来、娘とプリンスエドワード島観光も夢見ています。



Q5 だって、女の子だもん? 恋いこがれた主人公は?

A うーん、なんだろな。
スタートレックTNGのピカード艦長。

ベルバラのアンドレ〜
天空の城ラピュタのパズー    (守られたい願望か!?)


Q6 実は私、これ集めてます。
コレクション趣味などあれば教えてください。

A ・リネンのティータオル。
近頃は増やしていませんが、コレクション用と実用と二枚ずつ、30セットくらいはあったはず。

・トルコ、アフガニスタンの毛織物。
偶然にも、これは湊さんと共通ですねー^^

・それから画材。
バリバリ使うつもりで購入した画材。結局使い切れずコレクション化・・・・
木箱に入った、シュミンケのバターのようにねっとりしたパステル♪
ウィンザー&ニュートン社の固形水彩絵の具(ハーフパンで全色)♪
ファーバーカステルの油性色鉛筆三段重ね(120色)♪
などなど・・・・テンペラ色材とかもあるな、いつ使うんだ???




bearlog6での耽美部門は、
オカムラノリコさんが一手に引き受けてくれておりますが(笑)、
ここに来て思わぬ伏兵登場であります。

好きな映画、エリザベスは3票目獲得ですね。
アメリもアンも分かりますが、ヘアスプレーって…!
トラボルタが、とてもそうは見えない女装で登場、
クリストファー・ウォーケン(あ〜、ディア・ハンターでの美しい彼は何処に…)
と夫婦役という怪優同士の濃すぎる配役で、しかもミュージカル! 
(実は湊も結構好きです)ナイスチョイス!

高氏ベアは何しろ作りがしっかりとした力強いオーソドックスタイプの正統派ベア。
「ミケランジェロの狂い無いデッサン」、いやあ納得ですね。
ヘッドの凹凸や手足のフォルムなども神経入ってるなぁといつも感心するのですが、
「ものの見え方に もしかしたら計算されたデフォルメ」で、
無意識に目指している所が見えるような気がしました。


そして、大変なことになってきました愛読書(笑)
渋澤龍彦、私の彼女のイメージからは意外な名前で、
これはこの先どうなるのかと思っていると、
ルデューテもプーさんも吹っ飛ぶ、o嬢、サド、ヤプーってー。
いやあ、捨て身な回答ありがとうございます!。
高氏さん、MかSかと言われれば、確かにSかも(笑)。
ただ、退廃文学と言われても、不健全さを微塵も感じさせない所が彼女の魅力です。

もう次に何が来ても驚きませんが、
ロシア、旧共産圏。
ロシアはあくまでも連邦時代だそうで、漠然と東欧って素敵ですよねー程度の私には
ついて行けない拘りであります。
実は高氏さん、バイクでツーリングが趣味だったという
ライダー少女時代を過ごしていらっしゃいます。
マイカーだって後ろ向き片手ハンドルでの車庫入れと、ナイスなお姉様。
旅行叶っていたらさぞや素敵なロードムービーになったことでしょう。
あのいつも好奇心をたたえているような瞳の印象的なベアは彼女自身なのかも。


恋いこがれたヒーローは、
かなりの強者が揃うのではとの期待?をあっさり裏切るノーマル系。
さすがAB型、みせてくれます。


知り合って6年程になりますが、
うーん、隠し球持ってますねー(笑)。

そんな高氏さん、今はコンベンション出展の準備で忙しいと思いますが、
4月から地元静岡新聞社の運営するカルチャースクール“SBS学苑”浜松校での
テディベア教室講師にも挑戦されています。
なんと、第二期も決定したとのこと、大活躍ですね。
bearlog6での教室模様報告なども期待しております。


さあ、6月も大詰め。
明日の第5弾もどうぞお楽しみに

(by 湊)
[PR]
by bearlog6 | 2010-06-27 13:12 | ●記事
<< 私のポケットの中身 その5 オ... twitter始めました〜 >>


ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧