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2010年 ドイツ・トータル出展を終えて(本当に最終回)


ゴールデン・ジョージ授賞式(ガラ・ディナー)を終えて、みんなでホテルへ帰りました。
部屋に戻りましたが、興奮冷めやらぬ状態。

メールを送ったけど、オカムラさん本人にこの事実を直接伝えたい!!
朝早くから本人に電話。 無理やりたたき起す。
本当にご迷惑かけました~ ごめんねオカムラさん! エへへ
やっと落ち着いて、私は眠れましたー

4/25(日)
ドイツ・トータルも最終日。
お客様は通るけれど、初日ほどの反応はありません。
日本も海外も、(2日目)は同じような状態です。
やはり勝負は初日! なんですね。。
本人たちも、材料等が気になる。
ほとんど、自分たちも販売意欲なしです。 駄目ですね~

ランチもゆっくり取ろうと、2時間も3人で席を空ける。
開店休業状態でした。

前日はあまり喉を通らなかった食事も、2日目は「おいしい」と感じる。
どんなに自分が緊張していたかが判ります。

初日は会場のムードにのみこまれてる状態でした。
2日目は少~し、周りが見えてきた気がして。

15:00になり、全ノミネート作品から1点のみ(公共賞)が発表されました。
受賞したのは、ファビアン・ソンの(パンダ)。
ドイツの人たちはパンダがとっても好きです。
ドイツへ行くまではオーソドックスなタイプが好きなのだろうと思っていましたが、意外でした。

(エキゾチックなものに憧れる)
ドイツはそんな傾向がある気がします。
自分たちの文化には無いもの。
今まで見たことがないもの。
そんな作品も受け入れる。ドイツ人には懐の深さを感じます。

良く考えたら、ドイツのマイセンなどは、日本の古伊万里に興味を持っていた。
エチゾチックなものに興味を持つのは歴史が物語っている。
だから当たり前なのかもしれません。

またいつか行ける機会があれば、ドイツ・トータルへ挑戦してみたい。
いえいえ、色々な海外のショーに出る機会があれば、よその国も出展してみたい。

その前に、自分の作品のレベルをもっと高めなくては。
ドイツから帰ってきて、そんなことを考えている今日この頃です。

まだ帰ってきて1週間足らずの熱い気持ちをお伝えしたくて、長いドイツ・トータル
出展レポートになってしまいました。申し訳ございません。

今回はお付き合いいただき、有難うございました。 by 北尾昌子

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トータル会場で出会ったベア。オランダの作家さん(Anna Hoo)作。
50cm近くもあるので、ず~と迷いましたが最終日ギリギリに購入。ホテルにて撮影。
今は我が家のアトリエで、楽しそうに暮らしています。
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by bearlog6 | 2010-05-05 03:16 | 北尾昌子
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